債務整理(任意整理・過払金請求・破産・個人再生)

 借金の問題は,一人で悩んでいてもまず解決しません。その場しのぎで返済のための借入を繰り返すことにより,結局債務が膨らんだだけ,ということが少なくありません。インターネット上には,借金問題について様々な情報が氾濫していますが,不確かな情報では問題解決になりません。そこで,矢澤法律事務所では,借金問題・債務整理・破産・個人再生・過払い金請求については無料相談を実施しています(ただし,北名古屋市,岩倉市,江南市,清須市,豊山町,小牧市等の近隣地域にお住いの方に限ります)。

 以下の項目に一つでも当てはまる方は,一人で悩むことなく,まずはお気軽に無料相談をお試しください。

 

・債務が支払えなくなった

 →債務総額や家計の状況から最適な債務整理手続を探しましょう。

・7年以上サラ金から借り入れを続けている

 →過払金が発生している可能性もあります。

・住宅ローンが支払えなくなったが住宅は何とかして残せないか。

 →他の債務を圧縮して,住宅ローンを払い続ける方法もあります。


矢澤法律事務所の特徴

  1. ・直ちに受任通知を債権者に送付することで,まずは当面の支払いをストップします
  2. ・依頼者の意向に合わせた最適な手続(過払金請求,任意整理,個人再生,破産)を選択します
  3. ・手続を選択したら迅速にスピード解決を目指します
  4. ・手続終了後のアフターフォローもお任せください(信用情報についてのアドバイスなど)

弁護士費用

任意整理

・着手金1社につき2万円(税別)

・成功報酬1社につき2万円(税別)+債務減額分の10%(税別)

 

過払金請求

・着手金1社につき2万円(税別)

・成功報酬1社につき2万円(税別)+回収金額の20%(税別)

 

破産

・30万円(税別)

 個人事業者は10万円(税別)加算(法人は別途ご相談ください)

 

個人再生

・40万円(税別)

 個人事業者は10万円(税別)加算(法人は別途ご相談ください)


よくある質問

Q 借金が多すぎて支払えません。破産するしかないでしょうか?

A 債務整理の方法には,①任意整理,②再生,③破産の3つがあります。状況に応じて手段を使い分けるべきです。

 

Q どのような場合に任意整理が適していますか?

A 現状の債務について利息が発生しなければ3年程度で分割返済できるという場合には,任意整理を検討すべきです。

 

Q どのような場合に破産手続が適していますか?

A 債務を3年程度で分割返済できる見込みがない場合には,破産手続を検討すべきです。

 

Q どのような場合に個人再生手続が適していますか?

A 住宅を残したい(住宅ローンだけは支払い続けたい)という場合,事情により破産手続をとることができない場合(免責不許可事由がある等)は,個人再生手続をとることになります。

 

Q 破産すると全ての財産が処分されるのですか?

99万円以下の現金や生活必需品は手元に残せます。もっとも,一定の高額品については,処分する必要があります。

 

Q 破産をすると家族への影響はありますか?

A 保証人になっていなければ,家族であっても返済義務はありません。

 

Q 破産をしても仕事を続けられますか?

A 自己破産の手続中(免責決定まで)は、警備員、生命保険の募集人等として活動できなくなりますが、その他の職業は制限がありません。